2007年10月12日

北極のナヌー 映画鑑賞記

涙無くして見られませんでした。たらーっ(汗)


VALのおばちゃんは、67粒 流しました。



ナヌーちゃんもですが、ナヌーだけに対してではなく

これから生まれ出るであろう

北極熊の赤ちゃん、アザラシの赤ちゃん、セイウチの赤ちゃん

すべての氷原で育つ生き物に対してです。

ますます減少しつつ有る氷原で、これからも はぐくみ続けられる命を想いです。

まさしく氷原は、育みの地、憩いの地、狩りの地、安らぎの地なのです。



私はかってスキーの時 奥穂高ロープウェイスキー場で −17℃

経験していましたが、北極の冬の気温は−50℃位らしいです、

スキーの時は少し吹雪いていて、死ぬwwwとか叫んだ記憶が、、、。

約3倍の寒さですね、想像もつきません。




過酷な地で産れ、ブリザードが吹きすさぶ時あまりの寒さと飢えの為

ナヌー姉ちゃんの双子の弟は一人(頭)死んでしまいます。

映画では、小熊時代の笑いを誘うドンクサイ場面も有り、もともと

弱かったのでしょうね。

北極の自然は、身体の弱い子を見放し、淘汰してしまいます。




普通、小熊は約3年間母熊に育てられるのだそうですが、

ナヌーの母さんは、いつもと違う気象を感じて約2年間で

ナヌーを子離れさせました。2頭でいるよりも、1頭ずつの方が

食物をとりやすいからだそうです。

まだまだ母さん熊から教わる事が沢山有ったはずでしたが、

母親の強い拒否にあい、ナヌーはとうとう一人立ちします。

氷原が少なくなると、熊の餌となる動物も平安の地を見つけて

旅立ちます、ナヌーも新天地を見つけようと海原に出発しました。

北極熊は泳ぎが得意だそうですが、ナヌーはもう少しで溺れそうに

なる時、氷にうまくあがれておぼれ死にを避けられました。

しかし、氷の筏に巡り会えない熊、アザラシの赤ちゃんが多いそうです。





スタッフは、ナヌーのその後を追い続け、8歳になったら

♂熊とのカップリングに成功し、ナヌーも又

母さん熊と同じ♂と♀の2頭の子を儲けました。

最後に少し明るい兆しが感じられホッとしました。

でも、きっとナヌー母さんは子育てに苦労している事でしょう。

段々 氷原が少なくなるのでね。



地球温暖化防止の為私たちで出来る、小さな事でも

何かをしなければ生物が長生きできないな、と思う映画でした。



あえて名を書きませんでしたが スキースキースキー

買いに行くと言うた日、残業でダメ。

昨日難波でオータムジャンボGETしました。

あとは寝て待つだけ、これで少し足し バスになんて甘い夢やろかな?



今日は、2つに分けてUPしますね、続きは夜遅く。

VALの母ちゃんの愛読者(いないかな?)なら よくご存じの

ズラーーとした長文のんなんよ。



ではでは、又 今夜お会いしましょうね。Hello


ニックネーム JUNKO at 12:47| Comment(2) | TrackBack(1) | ANIMALS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「北極のナヌー」。予想通りにぼろ泣きでしたか。私なら涙1リットルでも流すかも。涙1リットルと言えば沢尻エリカ様ですが,私もエリカ様の映画より「北極のナヌー」を見ようっと!
Posted by セラビー at 2007年10月12日 16:32
福岡弁、あってました?
福岡営業所の人がしゃべってはる感じで
書いてみました。

動物大好き人間なら、タオルハンカチが
必要かと思います。

残業中ですので、セラビーさんのコメ欄に
又夜カキコします、読まれたら消して頂ければ
有難いです。
あのblogにふさわしくないから。
ではでは。
Posted by VALの母 at 2007年10月12日 17:49
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