2011年03月23日

KNUT君 さよなら

その愛らしい姿のとりことなり 一週間に一度くらいは
ZOOのHPを訪れていましたが
あまりに訪問者が多すぎたのか何故だかドイツ語が解らず
KNUTのサイトが突然閉鎖になり、今回突然の訃報を
ネットサイトで知りました。 

私も数度記事にした ベルリン動物園の北極熊 クヌート君が
19日に突然死をしたそうです。


r.jpg

2枚 ロイター様より画像借用


[ベルリン 20日 ロイター] ベルリン動物園で人気を集めた
シロクマ、クヌートの急死から一夜明けた20日
同動物園には多くの家族連れらが訪れ、花束を手向けるなどして
突然の死を惜しんだ。
knut 22mar.2011 from REUTERS.jpg



ベルリン動物園で生まれたクヌートは、母親から育児放棄され、
飼育員によって育てられた。その飼育員デルフライン氏は既に死亡。
KNUT AND DAD.jpg

その愛らしい姿は世界中でも人気を集め
大勢のファンが飼育員と遊ぶクヌートを一目見ようと同動物園を訪れた。

解剖により死因は脳疾患との事。


KNUT君、短い間やったけど世界中の北極熊ファンを
楽しませてくれて  ほんまに有難う

どうぞ安らかに眠れ 虹


ニックネーム JUNKO at 16:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ANIMALS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ〜〜ショック!!

親熊から飼育放棄されるのは実は親はその疾患が
わかっていて、放棄したするのかしらん??

とべ動物園の人口保育のピースもしょっちゅう
てんかんの発作おこしてますよね。

でもクヌートは飼育員さんに会うことができて
うれしいでしょうね。

しろくま、かわいいですよね。。。
安らかに・・・
Posted by あくせるの母 at 2011年03月23日 18:36
あくせるの母 様

突然死ですから、詳しい原因は数日後に発表らしいですよ。

この間のSALUのオフ会で、SALUの3歳位の心臓疾患突然死が
結構多いみたいとお聞きして 顔(なに〜)
それって普通に考えたらDNAに刷り込まれている遺伝ちゃうんかなぁと
思ったりしていて、
熊界においても、さもありなんかと驚いています。

ひょっとしたら、嫁になるはずだったかもの フロッケちゃん
どんなにか寂しいやろね

もっと顕著な事由が有れば放棄も考えられますが
動物園の人口飼育の動物は
やはり子育てが苦手なんではないのかな ?

本当に世界中のKNUTファンはみんなどんなにか悲しい事でしょうね もうやだ〜(悲しい顔)

デルフライン氏と天国でどんなお話をしてるんやろヤギ

絶対叱られてるわ
「 KNUT 君は早く来すぎだよexclamation」ってBad



Posted by VALの母 at 2011年03月23日 21:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: 絵文字[必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/2601180
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック